1. 放っておくと危ない!気になる症状TOP
  2. 気になる症状と危ない病気
  3. 胸の痛みの症状と気になる病気

胸の痛みの症状と気になる病気

胸の痛みの症状は、どのような病気のサインなのでしょうか?胸の痛みの症状の色々な原因と受診の目安などについて解説しています。

胸の痛みは、多少なら誰でも時折感じるものですね。

でも、それが頻繁だったり、痛みが強かったりすればとても心配になるのではないでしょうか?

まず、胸の痛みが重大な病気につながっている可能性として、狭心症や急性心筋梗塞といった病気が、生命のリスクにも関わるケースです。

他にも大動脈解離、急性心不全などもありますが、これらは胸の痛みがかなり強いため、受診を迷わずに済むかもしれませんね。

ちょっと恐いのは、急性心筋炎。

ドラマ化もされたコミック「ゴッドハンド輝」にも、風邪と似た症状のため医者が迷うシーンが登場するほど、非常に風邪に似ている病気です。

発熱、鼻水、咳など、いかにも風邪といった諸症状ののち、下痢などの消化器系症状が現れ、ついで胸の痛みを訴えるパターンが多いようですが、病状が進行してしまうと呼吸困難やショック症状、心停止につながりますので注意しなければいけない病気です。

この心筋炎の原因は、主としてインフルエンザのようなウイルスが挙げられます。

流行している期間中に、風邪かな?いや、お腹もおかしいな?と思っているうちに胸の痛みが現れたら、早めに医療機関を受診してください。

またこれらのほかに、激しい胸の痛みというより、ちくちく、とか、もやもやっとする、もしくは動悸が激しいなどの、我慢しようと思えばできる、でも気になる、という場合もありますよね。

やはりそれらも、自然気胸や心臓神経症といった病気から現れる症状のこともありますので、なるべく早めに受診するほうが安心です。

もちろん、肋間神経痛といったさほど危険ではない病気のこともありますので、心配しすぎず、でも素人判断はしないで病院にいくことをおすすめします。

スポンサードリンク