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意識障害の原因と気になる病気

意識障害の原因となるのは、どのような病気なのでしょうか?意識障害の原因になる恐い病気について解説しています。

意識障害には、さまざまな原因があります。

高血糖や尿毒症、高体温、てんかん発作や脳出血・脳梗塞、髄膜炎や脳炎など。

もちろん、アルコールの過剰摂取や外傷であることもありますが、それは臭いや見た目でわかるのでここでは除外し、病気による意識障害について解説していきたいと思います。

さて、血糖は意識障害にとてもつながりがあり、高血糖でも、逆に低血糖でも意識障害が起こります。

もしすぐに意識が回復したとしても、意識障害が起こったならなるべく急いで医療機関を受診することをおすすめします。

特にお子さんの場合は、ちょっとした風邪などから髄膜炎や脳炎に進んでしまうことも多いですし、自分で症状を言うことも難しいので、様子がおかしいと感じたら早急に連れていってあげてください。

大人であっても、病院にいくのを渋っていたら周囲の人が強く言って受診を促しましょう。

脳出血や脳梗塞、また心臓病などが隠れていた場合、早期治療ができればとても安心です。

もちろん、ほかの病気にも同じことがいえます。

低血糖なら、別に心配しなくてもいいんじゃない?というのは勘違い。

低血糖での意識障害で病院に運ばれた患者さんが、医師がその原因に気づかなかったことで後遺症が残ってしまったという恐いケースもあります。

とにかくどの病気が原因だったとしても、放置しておいてよい症状ではありません。

速やかに、またもし他の症状があればそれも申告し、検査してもらってくださいね。

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