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動悸&息切れの原因と気になる病気

動悸、息切れを感じても、その原因がわからないことは多いですよね。ここでは動悸&息切れの原因や、隠れた病気の可能性についてご説明しています。

動悸、息切れを、たとえば歩いているだけで感じたり、ちょっと長い階段を昇って感じたり。

普通は「病気かな?」と思うより、「もう年だな」と思うのではないでしょうか?

たばこを吸う人なら、ちらりと禁煙が頭をよぎるかもしれません。

でも、その程度。

少し休んで落ち着いてしまえば、その動悸と息切れのことは忘れてしまう人がほとんどですよね。

もちろん、本当に単なる運動不足だったり、喫煙習慣が原因だったり、加齢のせいだったりもします。

ただ、恐いのはそこに隠れた病気がある場合。

更年期障害や自律神経失調症、パニック障害のこともありますし、慢性気管支炎・肺気腫(COPD)になっている危険も。

特に後者のCOPDが原因だとすると、急いで医療機関を受診する必要があります。

初期症状のうちに受診して治療を受ければ悪化はしないで済みますが、もしちょっとした動悸息切れくらいで、と甘くみて放置すると、肺胞が壊れ、そして壊れた肺胞は治りません。

原因は喫煙であることが多く、本人が吸わなくても周囲に喫煙者がいれば「受動喫煙」となって、病気になる危険性が高いので、もし心当たりがあればすぐに受診してください。

他には20代~30代の女性に多い、甲状腺機能亢進症という病気でも動悸&息切れは現れます。

もし不眠、下痢、手の震えや生理不順、発汗、ダイエットをしていないのに体重が減ったなどのいずれかの症状があったら、早めに医師に相談することが必要です。

貧血や不整脈、心不全といった内科の病気かもしれませんので、不安を感じたらなるべく勝手な素人判断はせずに医療機関で検査を受けるようにしてくださいね。

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